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win11 フラッシュバン修正

2025年12月の時点で、win11の不具合が沢山報告されていますが、1つの方法としてyou tubeで
「Windows 11のエクスプローラーを爆速化する方法(フラッシュバンも直せる)」
https://www.youtube.com/watch?v=zvEfg0mK4hk&t=45s
というのを試す方法があるとの事ですので、ご紹介します。
※(オープンソースのエクスプローラパッチャーで行う為、自己責任でお願いします。)

2025年12月4日に技術系コミュニティで活動するボブ・ポニー氏のX上のツイートで公開されました。


✅ ExplorerPatcherでWinUIコマンドバーを無効化する手順

1. ダウンロード

  • 公式GitHub
    https://github.com/valinet/ExplorerPatcher

ep_setup.exe」をダウンロード
→ そのまま実行。

(※初回は Explorer が一度再起動するけど正常)


2. 設定画面を開く

  • タスクバー右クリック
    「Properties(エクスプローラー パッチャーのプロパティ)」 を選択

3. File Explorer(エクスプローラー)項目へ

左メニューで
「File Explorer」


4. WinUI を無効化する設定

設定欄を下記の通り変更:

項目設定
Disable the Windows 11 Command Bar✔ 有効にする(チェック)
Use classic Ribbon UI✔ 有効にする(Win10/Win7風のリボンに戻す)
Disable XAML-based context menus✔ 有効にする(モダン右クリックを非表示)

※名称が微妙に違うことがあるが「Command Bar」を無効化と覚えればOK


5. Explorer を再起動

一番下の
「Restart File Explorer」 をクリック

👀 これでモダンUI(WinUI/XAML)経由の描画が止まり、
旧来Win32ベースの軽いUIに切り替わる


📌 有効化後に期待できる改善例

  • フォルダ開閉が速くなる
  • 右クリックメニューが即表示
  • CPU・メモリ使用率の減少
  • ファイル移動時の遅延削減
  • ダークモードでの「白フラッシュ現象」が消える

特に「WinUIコマンドバーを無効化」が効果絶大。


⚠️ 注意点

項目内容
Windows Update後動作不安定化することがあるので、その時は更新版ExplorerPatcherを入れ直す
クラッシュした時プロパティから「Uninstall」で即元に戻せる
公式サポート外Microsoftはこの変更を保証しない

🛑 不具合時の安全な回復方法

  1. Ctrl + Shift + Esc でタスクマネージャー
  2. 新しいタスクcontrol を実行
  3. 「プログラムの追加と削除」から ExplorerPatcherをアンインストール
  4. Explorer が自動でWindows11標準UIに戻る

👍 さらに体感速度を上げたいなら

ExplorerPatcher設定画面 → 「Advanced」

  • Turn off Acrylic / Mica effects
    (透過・アニメ影響をOFF)
  • Disable Preloading of Explorer
    (プリロードでメモリ圧迫される人は特に)

🎯 まとめ

  • ExplorerPatcher で WinUIコマンドバーを無効化
  • 旧UIへ戻すことで描画処理が軽量化
  • 体感速度改善・メモリ負担減の報告多数

ミニピク

自分だけの“好き”を撮れる、小さなカメラ

子どもって、こちらが気づかないようなところに目をキラッと向けたりしますよね。
並べたお菓子、窓辺の光、散歩道の石ころ…。そんな「好き」をちゃんと形に残して
あげたい時に、キッズカメラ「MiNiPiC®」が役に立ってくれました。

見た目はおもちゃっぽいのに、使い心地はちゃんとカメラ。
ボタンだけで操作できるので、説明を覚えなくても感覚でシャッターを切れるのが
気楽です。
撮った瞬間に画面を覗いて「うまく撮れた?」と笑う姿が、意外と親のほうが癖になります。


“壊れるかも”を気にしないで渡せる安心感

よく走るし、よく落とすし、よくぶつける——そんな日常にぴったりなのが、
やわらかシリコンの保護デザイン。
重くないのに守るべき部分はちゃんと守られていて、外遊びでも室内でも気軽に
持たせられる安心さがあります。


遊んでいるうちに表現が育つ

自撮りやフレーム機能、ちょっとユニークなフィルターも入っているので、
撮るたびに「今日はこれ使いたい!」と発想が広がっていきます。
大人が指示するより、本人が楽しみながら覚えていくスタイルがちょうどいい距離感。

撮りためた写真を、あとでmicroSDから一緒に見るのもひそかにおすすめ。
どんな景色を大切にしたいと思っていたのか、子どもの視点のまま残っていて、
成長アルバムとはまた違う記録になります。

S700V アトレー ハイゼット リコール

ちのアトレーに関係ある?と思って読み進めたリコールの話

普段、買い物にも仕事にも使っている私のS700Vアトレー。
スライドドアの使い勝手が気に入っているんですが、最近ちょっと気になるリコール情報が
出ていました。

対象になっているのは、アトレーを含むダイハツの軽シリーズ。
手動スライドドアの内部パーツが、強く開けたときに変形してしまう可能性があり、
状況によってはドアが閉まらなくなる恐れがある、という内容です。

正直、「ドアが閉まらない」という言葉だけでヒヤッとします。
たとえば荷物を積み込むときに勢いよく開けたり、子どもが思いっきりスライドさせたり、
そういう日常動作の延長で起きる可能性があるとのこと。
新車の時から思っていたのですが、リアのハッチも締りが悪いです。
そこまで頻発する不具合ではないようですが、“念のためチェックしておきたい内容”
という印象です。


オーナーとして思うところ

私はけっこう車中泊や荷物運搬でも使うので、スライドドアの安定性は必須。
開け閉めがスムーズであってこそ、アトレーの便利さが際立つわけで、
ドア周りだけはしっかり安心しておきたいポイントなんですよね。

リコールという言葉自体にネガティブなイメージがつきがちですが、早めに案内してくれる
おかげでこちらも落ち着いて対応できますし、メーカーが改善を明確に出してくれるのは
ありがたいところです。

対象期間の車両に該当するかどうかは、ディーラーで確認できます。
自分で不具合を感じていない場合でも、該当していたら点検だけでも受けておくほうが安心。
移動・仕事・荷運びに使う車だからこそ、ちょっとの不安は早めに消しておきたいなと。


まとめ

  • アトレー含む軽シリーズがドア部品関連でリコール対象
  • ドアを強く開けたとき、内部部品が変形する可能性
  • 「閉まりにくい」など感じたら迷わず相談
  • 該当期間なら点検だけでも安心
  • 日常使いが多い車だからこそ早めにケアを

こういう情報、つい「自分は大丈夫だろう」で流しがちですが、長く乗るほど小さな調整が
大きな安心につながるなと感じました。
私も近々ディーラーへ寄って確認してみる予定です。

みどりの駅時計

駅の“空気”がそのまま小さくなった感じ

最近見かけた「みどりの駅時計」のアラームクロック。
思わず「これ面白い!」と声が出ました。
JR東日本のホームで何度も見たことがある、あの緑色の丸い時計が手元サイズで部屋に
置けるなんて、発想がまず刺さります。

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記憶に残る“駅時間”を持ち帰る楽しさ

通勤、通学、旅先…人生のいろんな場面で目に入っていた駅時計。
発車の直前にそわそわしていた自分、約束時間に遅れそうで小走りした朝、
ホームでぼんやりと時刻表を眺めた夜。
そんな駅の空気ごとパッケージしたような存在で、鉄道ファンでなくても懐かしさが湧きます。


ミニマルなのに存在感があるデザイン

丸形フェイスに棒状インデックス。
余計な装飾は一切なく、“駅の時計”という記号性そのものが主役。
デスク脇に置くだけで、空間がふっとホームっぽくなるのが面白い。
デジタル数字に追われがちな日常から、針で刻む落ち着いた時間に切り替えられそうです。


まだ買っていないけど、想像が楽しい

実物はまだ手元にないのに、
「懐かしさ × インテリア × 日常のリズム」という組み合わせが妙に魅力的。
アラームが鳴る朝がただの起床じゃなく**“今日の発車”**になったら、
日々のスタートが少しだけドラマチックになる気がします。

カセットプレーヤー

懐かしいカセットテープの“質感”を──
We Are Rewind「WE-001」

最近のオーディオ機器は、スマホとワイヤレスイヤホンで完結してしまいますが、
「巻き戻す」「物理的に録音する」という感覚はなかなか味わえません。
その“アナログな手触り”を現代のライフスタイルに持ち込んだのが、フランス発の
オーディオブランド We Are Rewind が手掛ける Bluetooth対応ポータブルカセットプレーヤー
「WE-001」 です。
日本では完実電気が取り扱いを開始し、2025年12月5日発売・価格は25,780円(税込)
この価格帯が高いと思うかは、それぞれの価値観次第。
ただ、触ってみたいと感じる魅力は確かにあります。


“あの頃”のフォルムを、削り出しのアルミで

初めて実物を見たときの印象は、懐かしいのに、妙に洗練されているという矛盾した感覚。
プラスチック主体だった昔のウォークマンとは違い、削り出しのアルミ筐体
作られているため、持った瞬間に金属の冷たさが伝わってきます。
角の落とし方、ボタンの押し心地、テープ窓の透明感──
見るよりも触ることで完成するデザインだと感じました。


Bluetooth対応で“今の音質”にも合わせられる

カセット音源は、当然ながらデジタル音源のような解像度はありません。
でも、Bluetooth 5.0対応でワイヤレスヘッドホンやスピーカーに接続できるのは
大きなポイント。
昔ながらのステレオミニ端子でアナログに楽しむのも良いし、普段使っている
ワイヤレスイヤホンと組み合わせるのもあり。
懐かしい音”を“現代の快適さ”で楽しむ、新しい選択肢というわけです。


テープ操作は相変わらず不便。でもそれが良い

再生・停止・早送り・巻き戻し。
スマホのように“ワンタップでシーク”はできません。時間がかかるし、位置を間違えれば
戻す必要がある。
この“間”に、最近の音楽体験では失われた余白がある気がしています。
曲を選ぶのではなく、アルバムを丸ごと聴く
機械と付き合うのではなく、音楽に寄り添う──そんな感覚が戻ってきます。


録音機能、これは地味にうれしい

WE-001はテープ録音に対応
スマホからBluetoothで流した音をテープに録音することもできます。
昔のラジオ番組を待ちながら録った“あの緊張感”とは違うけれど、
「自分の音を物理的なメディアに残す」という体験は、改めて新鮮でした。


使いどころは「完成された音源を楽しむ時間」

正直、日常の移動中に使うよりも、夜の自室でゆったり音楽を聴くときにこそ輝きます。
お気に入りのテープを入れて、巻き戻しの“ウィーン”という音を聞きながら、
再生ボタンを押す瞬間の儀式性
ストリーミングがどれだけ便利でも、この時間だけは代替できません。


まとめ

We Are RewindのWE-001は、ただの「レトロ復刻」ではなく、アナログの愉しみを
現代基準でアップデートしたカセットプレーヤー
カセットを知らない世代が持っても、テープと向き合う時間の豊かさはきっと伝わるはずです。
音楽を“消費”するのではなく、“味わう”ための道具。そんな印象を受けました。

やまと

やまと

普段はマジメ??なサラリーマンをしていますが、家に帰ってくるとゲームばっかりやったり、アニメばかり見ているオタクですww

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