Edge削除
「パソコンを新しくしたけど、最初から入っているEdge(エッジ)がどうしても
馴染めない…」と感じている方は多いですよね。
普通に消そうとしても「アンインストール」のボタンが押せなくて、諦めて放置している
方もいるかもしれません。
そんなWindowsの“消せないアプリ”を、驚くほど簡単に整理できるようにしてくれるのが、
無料アプリの「Wintoys」*です。
Microsoft Storeで手に入る公式なツールでありながら、Windowsのちょっと深い設定を
パチっと切り替えてくれる、頼れる相棒のようなアプリですよ。
Wintoysって何ができるの?
一言で言うと「Windowsの健康診断とお掃除をセットにしたツール」です。
画面はすべて英語なのですが、デザインがとても洗練されていて、どこを触ればいいか
直感的にわかるようになっています。
PCの動作を重くしている原因を掃除したり、普段は触らせてもらえないシステム設定を
自分好みにカスタマイズしたりできるのが魅力です。
その機能の中に、今回のお目当てである「Edgeの削除制限を外す設定」が隠されています。
Edgeをサヨナラさせるための5ステップ
それでは、さっそく手順を見ていきましょう。難しい知識は一切不要です!
- Wintoysをインストール
Microsoft Storeを開き「Wintoys」と検索して、アプリをダウンロードします。 - 「Tweaks」をクリック
アプリを開いたら、左側のメニューにある「Tweaks(微調整)」という項目を選びます。 - 「System」の場所を確認
画面を下にスクロールしていくと「System」というセクションが出てきます。 - スイッチを「On」に切り替える
一番下にある「Digital Markets Act (DMA)」という項目のスイッチをオンにしてください。
これが、Edgeのアンインストール制限を解除する魔法のスイッチです。 - PCを再起動
スイッチを変えたら、一度パソコンを再起動させましょう。これで設定が反映されます。
再起動後、Windowsの「設定」→「アプリ」→「インストールされているアプリ」を開いて
みてください。
今まで頑固に拒否されていたEdgeの「アンインストール」が、ついにクリックできるように
なっています!
最後にこれだけはチェック!
Edgeを消す前に、必ずChrome(クローム)やFirefox(ファイアフォックス)など、
代わりのブラウザを一つ以上インストールしておいてくださいね。
ブラウザを全部消してしまうと、新しく何かを検索したり、アプリをダウンロードしたり
する手段がなくなってしまいます。そこだけは、くれぐれも注意してください!