ハーマンミラー アーロンチェア
デスクワーク用の椅子を探していると、必ずと言っていいほど目にするのが
「アーロンチェア」ですよね。
ただ、その価格を見て「さすがに椅子にここまで出すのは…」と、正直ためらって
しまう人も多いはず。
もちろん高級チェアにはそれなりの良さがありますが、もし20万円近い予算を
かけるなら、もっと「座り心地の質」が違うものに目を向けてみるのも面白いですよ。
例えば、車のバケットシートで有名な「BRIDE(ブリッド)」をデスクチェアに
するという選択です。
レースの現場で磨かれた「究極のホールド感」
BRIDEといえば、モータースポーツ界では知らない人がいないほどの超有名ブランド。
激しい揺れの中でドライバーを守るシートを作っているメーカーです。
そんな「座るプロ」が作ったシートをデスク用にする最大のメリットは、
圧倒的なフィット感にあります。
一般的なオフィスチェアが「適度な自由さ」を売りにしているのに対し、BRIDEは
「体を正しい位置で固定する」ことに長けています。
腰から背中にかけてガッチリ支えてくれるので、長時間集中して作業しても
姿勢が崩れにくいんです。
「実用性」と「所有欲」を同時に満たす
オフィスチェアはどうしても「事務用品」という雰囲気になりがちですが、
BRIDEのシートは見た目からしてエネルギッシュ。
部屋に置くだけで、そこが自分だけの特別なコックピットに変わります。
「機能が良いのは当たり前。その上で、毎日座るのが楽しみになるような椅子が欲しい」
そう考えている方にとって、高級オフィスチェアの予算をBRIDEに回すのは、
実はかなり賢くて満足度の高いリノベーションと言えるかもしれません。
ブランド名で選ぶのではなく、自分の体が「これだ!」と感じる座り心地を追求してみる。
そんな椅子の選び方も、デスクワークを快適にする一つの正解ですよ。