CCleaner 7
CCleaner 7、入れたままにしてない?実は裏で動いてます
PCを軽くしたくてCCleanerを入れたはずなのに、
「なんか最近、起動がもっさりする」
「タスクマネージャーを見るとCCleanerが常にいる」
そんな違和感、ありませんか?
実はCCleaner 7は、設定を触らないとバックグラウンドで常駐します。
掃除ソフトなのに、裏で動き続けているというちょっと本末転倒な状態です。
CCleanerが重く感じる原因は「親切すぎる機能」
CCleaner 7から追加・強化されたのが、
- バックグラウンド常駐
- スマートクリーニング(常時監視)
- パフォーマンス最適化サービス
これらは「自動でPCを守る」ための機能ですが、
軽さを求める人にとっては 余計なお世話 になることも。
特に、
・ExplorerPatcher
・軽量化ツール
・古めのPC
を使っている環境だと、常駐の影響が体感で分かりやすいです。
CCleaner 7のバックグラウンドを止める方法(これだけでOK)
私が実際にやって効果があったのは、次の3点です。
CCleaner本体の設定を見直す
CCleanerを起動して、設定画面を開きます。
- 「バックグラウンドで実行」 → OFF
- 「システム起動時に起動」 → OFF
- 「スマートクリーニング」 → OFF
まずはここを切るだけで、挙動がかなり変わります。
スタートアップから完全に外す
タスクマネージャーのスタートアップ一覧に
CCleaner関連が残っていたら、すべて無効化。
「使う時だけ起動」に割り切るのがコツです。
サービスを止める(ここが一番効いた)
正直、ここが一番のポイントでした。
CCleanerの「パフォーマンス最適化サービス」を
無効+停止にするだけで、
- 起動時のもたつきが減る
- 常駐プロセスが消える
と、かなりスッキリします。
CCleanerは「常駐させない」が正解
CCleanerは悪いソフトではありません。
ただし、
- 毎日自動で掃除したい人 → 常駐あり
- 軽さ重視・自分で管理したい人 → 常駐なし
この違いはハッキリしています。
私は今、
「気になった時だけ手動で起動」
という使い方に落ち着きましたが、これが一番快適です。
まとめ:軽くしたいなら一度見直してみて
もし、
- PCを軽くしたい
- 余計な常駐は極力減らしたい
- CCleanerを入れたまま違和感がある
こんな状態なら、
一度CCleaner 7のバックグラウンド設定を見直してみてください。
「掃除ソフトがPCを重くしていた」
という、ちょっとした罠に気づけるはずです。


