S700Vアトレー フォグランプ
S700Vアトレーのフォグは“L1B”──
VERENOを入れたら夜が別世界になった話
S700Vアトレーのフォグは一般的なH8/H11/H16とは違って、L1Bという専用品。
そのおかげで、市販LEDの選択肢が少なくて悩むポイントなんですよね。
僕も同じ壁にぶつかって色々調べましたが、VERENOのL1B(ホワイト)が思い切りよくて
試してみました。
結果:めっちゃ明るい。正直びっくり。


■ “ただ明るい”じゃなくて“地面が見える”
純正ハロゲンは黄色っぽい光で、霧対策として悪くはないけど路面の影が薄く、
遠くがボンヤリしがち。
VERENOのホワイトLEDに換えた瞬間、路面の凹凸・白線・排水溝がクッキリ。
ヘッドライトが照らし切れていないエリアを、フォグが補う感じがハッキリ体感できます。
特に山道と夜の高速は“安心度”が段違い。
ライトを交換しただけで運転の疲れ方が変わるって、本当にあるんだなと。
■ L1Bでもポン付け。加工なし
S700Vのフォグ裏はスペースが狭めですが、VERENO L1Bは純正互換サイズ。
カプラー形状もそのままなので、配線加工ゼロで交換可能。
カプラーを外してクルッと回すだけの手順で終わりました。
コンパクトな放熱設計で干渉なし。
LED化でよくある「ヒートシンクが当たって入らない」問題が起きなかったのはありがたい。
■ ファンは静かで熱ダレ知らず
しばらく夜間走行してもファンが回っているからか光量が落ちる感じなし。
比較的静かで、振動や汚れにも強い構造。
軽バン特有のロードノイズの中でも“余計な音が聞こえない”のは地味に快適です。
■ ホワイトは車検的にも安心
フォグの色は車検基準上「白または淡黄色」がOK。
VERENOのホワイトは基準内なので、車検を意識しつつ夜間視認性も欲しい人には
ちょうどいい選択。
ただしヘッドライトとフォグの色の組み合わせ・光軸・レンズ状態などで判定は変わることが
ありますので、心配な方は車検前に一度純正へ戻せるよう保管しておくのがおすすめです。
黄色フォグの視認性は確かに強いですが、毎日使うならホワイトの統一感は気持ちよさがある、
というのが僕の感想です。
■ 夜ドライブが“作業”から“楽しみ”になる
LEDって明るさを数値で語りがちですが、実際は気持ちの余裕が一番変わります。
ヘッドライトの白い帯の下にもう一本の“安心ゾーン”が伸びる感覚。
「暗いから慎重に」ではなく、落ち着いて周囲を見ながら走れるのが大きい。
交換後の夜ドライブは楽しい
交換してからの帰り道が、ちょっとワクワクしました。
暗闇の奥にオレンジ色のトンネルが続く感覚。
派手すぎず、でも頼れる光。
フォグライトって、ただ明るいだけじゃなく「落ち着いて走れる」かどうかが大切なんだなと感じました。
▼今回使用したLED
VERENO LED フォグランプ L1B(ホワイト)
Amazonで購入 → https://amzn.to/4rscVM9
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VELENO L1B |
もし次にやるなら…
ナンバー灯やバックランプもLEDに揃えて統一感を出したくなりました。
アトレーは作業スペースが意外と広くDIY向きなので、少しずつ触っていくと楽しいですよ。

